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  <title type="text">メタボ大将の健康日記</title>
  <subtitle type="html">メタボなんて関係ないと思ってたら、
2008年4月から健康診断でもメタボ対策実施が
義務付けられるというじゃないですか。
ちょっと健康になるために。健康ネタを集めてます～。</subtitle>
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  <updated>2007-09-07T18:52:10+09:00</updated>
  <author><name>Taisyo</name></author>
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    <published>2010-11-26T16:59:23+09:00</published> 
    <updated>2010-11-26T16:59:23+09:00</updated> 
    <category term="メタボ関連情報" label="メタボ関連情報" />
    <title>酒を飲むと実はやせる？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
食欲が増し、アルコールも進みがちな季節。「ビール腹」を気にする人が多い一方で、ときどき「お酒を飲むとやせる」という人がいる。これってなぜ？　『かくれ躁うつ病が増えている』（共著）を持つ、医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内（ふかまうち）文彦院長に聞いた。
<p>　「一般には『酒＝太る』と思われがちですよね。確かにビール１本は茶碗１杯分のカロリーに相当しますが、アルコールは肝臓で分解され、その過程で血管が拡張・体温が上昇して熱として放散されますし、最終的には汗や尿などとして体外に排泄されてしまいますので、体内で吸収されるカロリー量は高くありません」</p>
<p>　ただし、問題はおつまみの質や量。アルコールには食欲増進作用があり、満腹中枢が麻痺してしまい、その勢いで必要以上に食べてしまうことがあるという。</p>
<p>　また、飲酒時には、肝臓はアルコール分解を優先し、栄養成分の代謝は後回しにされることで、中性脂肪として蓄積されやすい傾向もあるのだとか。</p>
<p>　では、逆に、酒を飲むと体重が減るという人は&hellip;。</p>
<p>　「これは、アルコールによる利尿作用や嘔吐、下痢による脱水によるものであったり、胃腸が弱っていて栄養分の吸収が悪くなっていることなどが考えられます」</p>
<p>　さらに、進行したアルコール依存症の人には太った人はほとんどいないそうだ。</p>
<p>　「食事を摂らず、大量の飲酒で身体のさまざまな臓器を痛め栄養失調になっているからです。酒自体に栄養価はほとんどなく、酒を飲むと食べ物を受け付けなくなるタイプの人は気をつけましょう」</p>
<p>　「お酒を飲んだ後はやせる」と喜ぶ人もいるけれど、ダイエット目的などは当然、ＮＧである。</p>
<p>　ところで、栄養失調にならず、メタボにもなりにくいおつまみは？</p>
<p>　「枝豆、冷ややっこ、野菜などをメーンにして動物性脂肪は避けた方がいいでしょう。また、アルコールの代謝に必要とされるビタミンＢやＣを果物から補給するのもいいでしょう。二日酔い防止にもなります」</p>
<p>　おつまみを味方につけて、上手な飲み方をするべし！</p>
<!-- /article -->]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Taisyo</name>
        </author>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/89</id>
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    <published>2010-07-24T13:51:46+09:00</published> 
    <updated>2010-07-24T13:51:46+09:00</updated> 
    <category term="メタボ関連情報" label="メタボ関連情報" />
    <title>メタボを制した妙策 100グラムダイエット </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&ldquo;未病（病気ではないが健康ともいえない状態）の代表&rdquo;といえば、肥満である。単に「体重が増加した状態」だけを指すのではない。体重にかかわらず、「内臓脂肪が過剰に蓄積した状態」が、肥満である。<br />
<br />
　肥満は血糖、血圧、コレステロール、中性脂肪の数値を押し上げ、その一つひとつは軽度異常であっても、重なり合うことで、血管内の動脈硬化を進行させる。その結果、狭心症や心筋梗塞、脳卒中の発症につながる。<br />
<br />
　東洋医学では、肥満は治療の対象である。治療の三本柱は漢方薬、食養生、そして運動だ。<br />
<br />
　第1の柱である漢方薬のなかでも有名なのが、褐色脂肪組織を活性化する「防風通聖散」だ。褐色脂肪組織には体内のエネルギーを燃やす働きがあり、活性化させると体温も基礎代謝も上がる。ある研究では、「食事・運動療法グループ」よりも「食事・運動療法＋防風通聖散服用グループ」のほうが、3ヵ月後の皮下脂肪と内臓脂肪量、腹囲面積が減少した。<br />
<br />
　ただし、この結果は防風通聖散の効能を立証する一方で、「漢方を飲んだだけで効果が出せるわけではない」（田原英一・飯塚病院・東洋医学センター漢方診療科部長）ことも示唆している。加齢と運動不足によって中高年は基礎代謝が低下する。「防風通聖散で体を燃焼しやすくすると同時に、適切な食事や運動を心がけることが重要」なのである。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Taisyo</name>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/88</id>
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    <published>2010-04-21T16:14:00+09:00</published> 
    <updated>2010-04-21T16:14:00+09:00</updated> 
    <category term="メタボ関連情報" label="メタボ関連情報" />
    <title>働く女性の７割がメタボを自覚</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
働く女性の７割以上が、自分はメタボリック症候群または予備軍だと考えているとの結果が、化粧品会社ナガセビューティケァのインターネット調査で出た。周りにいる「メタボな人」にも女性を挙げる回答が最も多く、メタボといえば男性とのイメージを覆す結果となった。<br />
<br />
　調査では、首都圏の２０～５０代の仕事を持つ女性５００人を対象に実施した。<br />
<br />
　自分はメタボと思うかとの質問に、「思う」としたのは１３．４％、「ややメタボ気味」は２２．８％で、「今は違うが危機感はある」（３８．８％）という予備軍を合わせると７割以上に上った。<br />
<br />
　メタボまたは予備軍と感じる理由（自由回答）は「おなかが出てきた・肉が付いた」が最多で、「しゃがむとおなかが苦しい」とのリアルな記述も。次いで「太っている・太ってきた」「体重増加」となり、診断基準（腹位など）よりも体形や体重で判断していることがうかがえた。　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Taisyo</name>
        </author>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/87</id>
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    <published>2010-02-26T18:28:19+09:00</published> 
    <updated>2010-02-26T18:28:19+09:00</updated> 
    <category term="今日の健康手帳" label="今日の健康手帳" />
    <title>メタボの汗は臭い、の真贋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
<br />
太っている人は汗っかきと言われますが、びっしり汗をかいている時人と近づくと「におっているんじゃないかな？」と気になる方も多いのではないでしょうか。特に自分でメタボだなと感じている方は「太っているから臭いのかな」と心配になったり・・・<br />
<br />
ところでメタボな人と、非メタボの人の汗の臭いに違いはあるのでしょうか？気になる汗について探ってみました。<br />
<br />
まず汗は、血液が原料になってできています。そして、汗を出す腺、汗腺（かんせん）は血液から水分や塩分等のミネラルを取り込み、汗を作り、ミネラルをろ過して血液中に戻し、汗を出すという働きをしています。<br />
ところが暑い夏でも室内は冷房でひんやりしていることが当たり前になるなど、一年中快適な温度で過ごすことが増えた為、汗をかく機会が減り、そのせいで汗腺の働きが落ちていると言うのです。<br />
<br />
汗腺の働きが落ちると、ミネラルを血液中に戻す働きが弱り、ミネラルたっぷりの汗を出してしまうのだとか。ミネラル豊富な汗はベトついて蒸発しにくく、汗をかいても体の熱が放散されずに体内にこもり、熱中症を引き起こしたり、汗が栄養豊富な分、雑菌も繁殖しやすく臭いの素にもなるのだそう。<br />
<br />
ミネラルたっぷりのベタベタ汗になる原因を考えると、これは現代病ともいえるので、メタボな人だけではなく、みんな汗が臭いやすくなっているようです。<br />
<br />
しかし、メタボと汗の臭いには、こんな関係も指摘されています。「汗の原料は血液なのだから、糖質や脂質の多い血液から出来る汗は、臭い汗になりやすい。」つまり、メタボの人に多い、血中脂肪が高い、血糖値が高めという血液から作られる汗は、正常な血液から作られる汗より悪い汗（臭いやすい汗）が出る。という説です。だから、メタボの汗は「余計臭う」と。<br />
<br />
気になる汗のにおい、メタボは余計臭う。なんて言われると腹が立ちますが、血液中の脂肪を減らしたり、高くなってしまった血糖値を下げることは、身体にとっても嬉しいこと。<br />
<br />
まずは、食生活の見直しと運動不足の改善（ダイエット）に取り組んで、血液データが改善するよう取り組みましょう。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Taisyo</name>
        </author>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/86</id>
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    <published>2010-01-23T12:54:36+09:00</published> 
    <updated>2010-01-23T12:54:36+09:00</updated> 
    <category term="今日の健康手帳" label="今日の健康手帳" />
    <title>飲料意識に一番影響を与えたのは「健康」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
medibaは、同社が保有するリサーチ専用会員を対象に、「飲料」に関するモバイルリサーチを実施した。その結果、近年の飲料市場のトレンドの変化に最も大きな影響を与えたのは「健康志向」で、生活者は「健康に悪そうなもの」を控える傾向にあることが明らかになった。<br />
<br />
　同調査では12歳から49歳の男女に対し、飲料に関する調査を実施した結果、近年の飲料市場のトレンドの変化に最も大きな影響を与えたのは「健康志向」で、生活者の「健康に悪そうなもの」を控える傾向がみられた。<br />
<br />
　全回答者2400名に3年前と比較して、飲むことが増えたジャンルがあるかどうかを聞いたところ（単一回答形式）、「ある」と回答した人は87.2％だった。次に3年前と比較して、飲むことが減ったジャンルがあるかどうかを聞いたところ、72.1％が「ある」と回答した。<br />
<br />
　3年前と比較して「飲むことが増えたジャンルがある」と回答した2093名に対し、飲むことが増えた飲料のジャンルを聞いたところ（複数回答形式）、最も回答が多かったのは「コーヒー」で26.2％。次に多かった回答は「ミネラルウォーター」で15.4％、3番目に多かった回答は「お茶」で11.7％と続いた。次に、3年前と比較して「飲むことが減ったジャンルがある」と回答した1，731名に対し、飲むことが減った飲料のジャンルを聞いたところ（複数回答形式）、「炭酸飲料」という回答が最も多く17.9％となり、2番目に多かった回答は「牛乳」で14.0％、3番目に多かった回答は「アルコール飲料」で11.2％という結果になった。<br />
<br />
　3年前と比較して、飲むことが増えた飲料のジャンルの理由を自由回答形式で聞いたところ、最も回答が多かった「コーヒー」で目立った理由は、「苦味を美味しく感じられるようになった」というような生活者自身の嗜好の変化や、「よくカフェに行くようになった」「結婚して家にいることが多くなった」などのライフスタイルの変化があげられた。さらに「種類が豊富になった」や「缶コーヒーの味が美味しくなった」など、企業努力が生活者の飲用のトレンドに影響を与える様子がうかがえた。次に回答が多かった「ミネラルウォーター」については、「健康のため」や「カロリーがないから」などの健康を意識した理由の他に、「水道水より安全だと思うため」「水道水が美味しくないから」という、水道水と比較した理由が目立つ結果となった。3番目に多かった「お茶」では、「健康のため」が最大の理由で、昨今の健康ブームが影響している様子がうかがえた。<br />
<br />
　3年前と比較して飲むことが減った飲料についても、飲むことが減った理由を自由回答形式で聞いたところ、最も回答が多かった「炭酸飲料」では、「甘いし、糖分が多そうだから」や「カロリーが高そうだから」、「炭酸が体に悪そう」といった健康への影響を考えた意見が多くあげられた。2番目に回答が多かった「牛乳」では、10代で、「給食がなくなったから」や「一人暮らしをはじめて、家に買い置きがなくなったから」など、ライフスタイルの変化に伴う「機会喪失」としての理由が多くあがり、その他の年代では「おなかの調子が悪くなるから」など体質に起因した理由が目立つ結果となった。3番目に多かった「アルコール飲料」で比較的多かった理由は「健康のため」。また、経済的な理由として「節約のため」や、女性の場合には「妊娠したので」という回答も多くみられた。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">▼カルシウムとマグネシウムが絶妙なバランス<br />
</font></strong><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b87ec71.68f64eeb.0b87ec72.6666baec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffujimi-cc%2f06045059w%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffujimi-cc%2fi%2f10002069%2f"><img border="0" alt="" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffujimi-cc%2fcabinet%2fitem_water%2f06045059w.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffujimi-cc%2fcabinet%2fitem_water%2f06045059w.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> ［調査概要］<br />
調査方法：mediba保有会員（au携帯電話ユーザー）に対してモバイルで調査<br />
調査対象：男女12歳から49歳<br />
調査地域：全国<br />
調査目的：飲料のトレンドについての把握<br />
調査期間：9月7日～10日<br />
有効回答数：2400人<br />
割付：10代男女各300サンプル、20代男女各300サンプル、30代男女各300サンプル、40代男女各300サンプル<br />
<br />
mediba＝<a target="_blank" href="http://www.mediba.jp/">http://www.mediba.jp/</a>]]> 
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    <author>
            <name>Taisyo</name>
        </author>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/85</id>
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    <published>2010-01-22T13:43:18+09:00</published> 
    <updated>2010-01-22T13:43:18+09:00</updated> 
    <category term="今日の健康手帳" label="今日の健康手帳" />
    <title>尋常じゃない昨今の献血事情</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
健康というものは、人のために役立つのも大事。<br />
<br />
手術や救命医療で大量に使われる輸血用血液製剤は、大半を献血に頼っている。ところが、若年層の献血離れが著しく、16～19歳の献血者は24年間で5分の1に、20歳代は半分以下に減った。このままでは将来、血液を安定して供給できなくなるとして、厚生労働省は男性の献血対象年齢を一部引き下げることを決めた。早ければ2011年4月から実施される。<br />
<br />
17歳男性献血量400ミリリットルに引き上げ<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 2008年の実績を1985年と比較すると、10、20歳代ともに献血者が大幅に減っている。1985年の16～19歳を見ると、献血者179万人、献血率（人口に占める献血した者の割合）25％。20歳代は献血者260万人、献血率は17.6％だった。08年は16～19歳の献血者が1985年の5分の1に、20歳代は半分以下になった。大幅に献血者が減ったのは、少子化による人口減少に加えて、若者の献血離れが進んだためだ。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 輸血用血液製剤は救命医療やガンなどの大きな手術で主に使われ、高齢者の患者が多い。大半を献血に頼っているので、若者や健康な人が献血をやめたら成り立たない。<br />
&nbsp;&nbsp; 厚生労働省血液対策課の担当者は、</p>
<p>「全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。20数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」<br />
&nbsp;&nbsp; といっている。<br />
<br />
&nbsp; 一方、16、17歳の献血が減っているのは、医療機関の血液需要が400 ミリリットルに移行していることも影響している。16、17歳は献血量が制限されていて、18歳以上は400ミリリットルなのに対し、16、17歳は200ミリリットルだ。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 厚生労働省薬事・食品衛生審議会の血液事業部会は400ミリリットル献血の対象を17歳男性に広げることを2009年12月24日に決めた。年明けにパブリックコメントを募集し、同部会の最終的な承認を得て、省令改正となる。実施されるのは早くて2011年4月となる見通しだ。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ただ、厚労省血液対策課の担当者は、<br />
<br />
「今回、年齢を下げようとしているのは今、在庫が足りないからではなく、長期的な安定供給を考えてのことです」<br />
&nbsp;&nbsp; といっている。<br />
<br />
献血ルームに「初音ミク」のフギュア展示<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 男性は17歳から400ミリリットル献血が可能になったとしても、献血率が上がらなければ意味がない。そこで、若者の献血を増やすための試みも行われている。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 厚生労働省は高校生向けに献血に関するパンフレットを作成し、配布している。職員が出張講座を行うこともある。ただ、6～7割の高校はパンフレットを配るだけで、効果のほどは疑問だ。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; そんな現状を踏まえ、文部科学省は09年12月に発表した保健体育の高校指導要領解説で、「献血の制度があることについても適宜触れる」との内容を初めて盛り込んだ。2013年4月以降の保健体育の教科書にほぼ確実に載る予定だ。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; また、東京・渋谷や秋葉原など若者がたくさん集まる場所では献血ルームの設置が進んでいる。献血をするとマンガ読み放題、ジュース飲み放題というマンガ喫茶のようなサービスをタダで受けられる。その効果もあって、渋谷・ハチ公前の献血ルームには土日、20歳代を中心とする若者が150人弱も献血に訪れる。<br />
<br />
09年10月1日に秋葉原にオープンしたばかりの「akiba：F献血ルーム」は土日150人以上にもなる。宇宙船をイメージし、献血ルームには見えない造りで、歌うバーチャルアイドル<br />
&nbsp;&nbsp; 「初音ミク」のフギュアなどを展示。11月27日から献血した全員に初音ミクのステッカーを配布している。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 運営している東京都赤十字血液センターの企画担当者は、<br />
<br />
「物で釣るという言い方は悪いですが、どうしたら若い人に来てもらえるかと試行錯誤しています」<br />
&nbsp;&nbsp; といっている。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 献血は本来、無償で行うという常識を覆すような、至れり尽くせりのサービスだが、背に腹は変えられないようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Taisyo</name>
        </author>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/62</id>
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    <published>2009-12-30T17:59:17+09:00</published> 
    <updated>2009-12-30T17:59:17+09:00</updated> 
    <category term="メタボ対策の運動と食事" label="メタボ対策の運動と食事" />
    <title>コーヒー飲むと血糖値を抑えられる？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
メタボ大将です。<br />
<br />
最近はトクホブームですね。<br />
まあ、ヘルシアのように、単価も高くて、<br />
しかも売れる。<br />
<br />
飲料関連商品は、軒並み従来の製品が<br />
落ち込んでいたわけで、こんな「うまい」話は<br />
見逃さないわけで。<br />
<br />
そんなところに、またまたトクホが上陸。<br />
<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/112872/">ＪＴもトクホ飲料　来春、コーヒー投入へ</a>【産経iza!】<br />
<br />
まあ、コーヒー自体、1日に3杯飲むと、大腸ガンになりにくくなるとか<br />
いろいろ効果が言われてるわけですが、今度は<br />
メタボにも関連する血糖値を抑えにかかってくれるわけです。<br />
<br />
コーヒーも、カフォオレにすると、当然コレステロール値が高くなるし、<br />
シュガーでせっかくの効果も台無しになるわけで。<br />
<br />
要は、「お茶」の感覚で飲むといいのでしょう。<br />
<br />
メタボ元年の昨今<br />
今から、いろいろ準備するのが良いかと～。<br />
<br />
【関連記事・産経iza!】<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/117101/">コーヒーも！？　手軽にポカポカ、ショウガ人気</a><br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/159306/">スタバも１６日から値上げ　原材料費高騰</a><br />]]> 
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            <name>Taisyo</name>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
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    <published>2009-11-24T21:12:19+09:00</published> 
    <updated>2009-11-24T21:12:19+09:00</updated> 
    <category term="メタボ関連情報" label="メタボ関連情報" />
    <title>メタボ対策手軽にできる方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
少ない人は1日2000歩！？ 歩かずメタボ化する現代人<br />
<br />
　平日は遅くまで仕事、週末は家でゴロゴロ&hellip;&hellip;。普段は室内にいて日光に当たっていないという人も多いのではないでしょうか？<br />
<br />
　運動はメタボ対策に欠かせませんが、日常的に最も手軽にできて効果的なのが、歩くこと。しかし現代は車やエスカレータなどを使うことが増え、歩く時間は極端に少なくなっています。<br />
<br />
　室内で仕事をしている電車通勤の人はの1日平均歩行数は、4000～5000歩程度。車通勤の場合、なんと2000歩という人も！ 理想は1日8000～1万歩以上なので、現代人の歩行数がどれだけ少ないか分かりますよね。<br />
<br />
　今回は、手軽にできるウォーキングのポイントをご紹介します。まずは、歩くことによってどんな効果があるのかみてみましょう。<br />
<br />
■ウォーキングの効果<br />
<br />
・心臓や肺の機能を高める<br />
・体脂肪を燃やしてダイエットになる<br />
・動脈硬化を防ぐ<br />
・肉や骨を丈夫にし、腰痛、骨粗しょう症を予防する。<br />
・血圧が安定する<br />
・血行が良くなる<br />
・免疫力を高める<br />
・脳が刺激され活性化される<br />
・ストレス解消になる<br />
<br />
　歩くことは、ダイエットだけでなく、脳が活性化されたり、ストレス解消にもなるんですね！ <br />
<br />
■効果的なウォーキングフォーム<br />
<br />
　せっかく歩くなら、より効果的な歩き方をしたいもの。例えば猫背で小さな歩幅で歩いていては、せっかくのウォーキング効果も半減してしまいます。効果的なウォーキングフォームのコツをしっかり押さえておきましょう。<br />
<br />
&lt;背筋をピンと伸ばし、お腹を引っ込める&gt;<br />
　姿勢をよくするだけでも、背中やお腹の大きな筋肉が鍛えられます。筋肉が鍛えられると消費カロリーがUPし、より太りにくい体が作れます。<br />
<br />
&lt;胸を張って肩の力は抜く&gt;<br />
　視線は遠くの前方を見て、顎を少し引きます。力が入りすぎないよう注意して！<br />
<br />
&lt;腕を大きくしっかり振って、歩幅を大きくする&gt;<br />
　太ももからしっかりと動かして、膝はあまり曲げずに歩きます。着地は踵から行い、つま先で蹴るようにしましょう。<br />
<br />
　歩くスピードによって消費カロリーが変わってきます。負担のない程度に、いつもより少し早めに歩くようにするといいでしょう。]]> 
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            <name>Taisyo</name>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/54</id>
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    <published>2009-10-19T12:57:13+09:00</published> 
    <updated>2009-10-19T12:57:13+09:00</updated> 
    <category term="今日の健康手帳" label="今日の健康手帳" />
    <title>サプリと鉄分は必要なのかというと…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>メタボ大将も、結構血糖値とかミネラルとか<br />
かなり気にしてるんですが、鉄分とかも結構<br />
サプリで摂ったりしますね～。<br />
<br />
人間の体において、鉄の役割というのは、<br />
赤血球の中に含まれるヘモグロビンが、<br />
鉄のイオンを利用して酸素を運搬している、<br />
という大事な機能があるんですね。<br />
<br />
だから、体内の鉄分が不足すると、<br />
酸素の運搬量が十分ではなくなって、<br />
鉄欠乏性貧血を起こすことがある、というわけです。<br />
<br />
鉄分を摂れというのは、こういうところからきてるんですね。<br />
<br />
まあ、食事から自然に摂る場合、<br />
鉄分は、レバーやほうれん草などに多く含まれてるので<br />
これらを食べるのがベター。<br />
<br />
あとは、SOYJOY（ソイジョイ）のテレビCMで<br />
「鉄分摂るなら、これ」みたいなことを<br />
ずいぶん流してますからね～。<br />
<br />
<strong><font color="#ff6600">▼SOYJOY（ソイジョイ）　カカオオレンジ<br />
</font></strong>&nbsp;<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05a05267.fe6b3b9f.05a05268.1e876713/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftowoshiya%2f4987035058212%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftowoshiya%2fi%2f10001606%2f"><img alt="" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2ftowoshiya%2fimg%2fken%2fsoyjoycacao.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2ftowoshiya%2fimg%2fken%2fsoyjoycacao.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br />
とはいえ、鉄分はあんまり過度に摂ると<br />
逆に良くないという話も。<br />
<br />
何事も、ほどほどですよね～。<br />
<br />
【関連記事・産経iza!】<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/92229/">鉄分過多にご用心、内臓にたまり糖尿病など発症も</a><br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/166644/">&nbsp;「暑っ！」夏を賢く乗り切る&ldquo;お助けサプリ&rdquo;</a></p>]]> 
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            <name>Taisyo</name>
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    <id>metabolicsyndrom.blog.shinobi.jp://entry/83</id>
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    <published>2009-09-07T17:53:43+09:00</published> 
    <updated>2009-09-07T17:53:43+09:00</updated> 
    <category term="メタボ関連情報" label="メタボ関連情報" />
    <title>メタボになると性機能が低下する？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
メタボになると性機能が低下する？<br />
<br />
メタボリックシンドロームとの診断を受けたことがある人は、そうでない人に比べ、勃起機能が低下したと自覚したり、性交の失敗を経験したりする割合が高いことが、ファイザーの調査で明らかになった。<br />
<br />
禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂<br />
<br />
　調査では、「最近の勃起時の固さに自信はありますか」との問いに「自信がない」と答えたのは、メタボリックシンドロームと診断されたことがある人の65.6％で、診断されたことがない人の49.6％を上回った。<br />
　また、性交時に十分な勃起が得られなかったり、勃起を維持できなかったりして満足な性交を行えない「ED」を疑ったりしたことがあるのは、メタボの診断経験がある人が56.6％、ない人が41.7％だった。<br />
<br />
　勃起が不十分でセックスがうまくいかなかった経験を最近1年間にしていた割合は、診断経験がある人の64.2％、ない人の47.9％で、いずれの問いでも診断経験のある人が、ない人を上回った。<br />
<br />
　調査は、国内在住の成人男性を対象に、今年3月19日から5月31日にかけて実施し、7710人が回答した。<br />]]> 
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